萬珍樓 本店
横浜中華街では、店先の蒸し饅頭に行列ができる一方、通りを一本入ると落ち着いた食事処があります。萬珍樓 本店は後者のスタイル。港町の外国人居留地にルーツを持ち、一世紀以上にわたって広東料理を提供してきました。装飾を施した広い客席で、複数の料理を囲みながら過ごす食事は、中華街大通りのにぎわいとは異なる時間の流れです。
概要 萬珍樓 本店
横浜中華街では、店先の蒸し饅頭に行列ができる一方、通りを一本入ると落ち着いた食事処があります。萬珍樓 本店は後者のスタイル。港町の外国人居留地にルーツを持ち、一世紀以上にわたって広東料理を提供してきました。装飾を施した広い客席で、複数の料理を囲みながら過ごす食事は、中華街大通りのにぎわいとは異なる時間の流れです。
公式メニューには広東料理を中心とする100種類以上の一品料理とコースが並びます。平日の麺・飯ランチは1,500円から、昼のコースは3,200円、4,000円、5,500円など。萬珍樓 本店では会計にサービス料10%が加算されます。麺やご飯で軽く済ませることも、海鮮や肉料理を含むコースをゆっくり楽しむこともできます。季節で食材が変わるため、当日のメニューを確認してください。
利用者の感想では、盛り付けの美しさ、丁寧な接客、品数の多さを評価する声があります。一方で、値段が高い、味付けが日本の好みに寄っていると感じる人もいます。食べ歩きとは異なる着席中心の店で、週末や祝い事では予約が安心です。一品料理で個室を使う場合、テーブル料がかかることがあります。注文を迷いそうなら、コースを選ぶと品目と予算を組み立てやすくなります。
住所は横浜市中区山下町153。石川町駅、元町・中華街駅、日本大通り駅からそれぞれ徒歩約5分です。火~金曜は昼と夜の二部制、土日は通し営業で、月曜は祝日を除き休業。横浜中華街の公式案内は、1859年の横浜港開港を地域の始まりと結び付け、数百の店がある街として紹介しています。食事の前後に大通り以外も歩き、門や路地をたどる時間を取ると、中華街の広がりが見えてきます。
横浜中華街で一世紀以上続く広東料理店。幅広い一品料理、季節のコース、個室がある。
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