蔵王中央ロープウェイ
蔵王中央ロープウェイは、地蔵山頂駅へ向かう蔵王ロープウェイとは別の乗り物です。定員101人の大型ゴンドラで鳥兜山の山頂へ約7分30秒で上り、山歩きのコースや温泉街を見渡す景色につながります。夏はスキー場とは異なる山の楽しみ方ができ、秋は紅葉、冬はスキーエリアの一部として運行しますが、見える景色や利用できる施設は当日の状況によります。
概要 蔵王中央ロープウェイ
蔵王中央ロープウェイは、地蔵山頂駅へ向かう蔵王ロープウェイとは別の乗り物です。定員101人の大型ゴンドラで鳥兜山の山頂へ約7分30秒で上り、山歩きのコースや温泉街を見渡す景色につながります。夏はスキー場とは異なる山の楽しみ方ができ、秋は紅葉、冬はスキーエリアの一部として運行しますが、見える景色や利用できる施設は当日の状況によります。
公式料金は大人片道1,300円、往復2,400円。6~12歳は片道650円、往復1,200円です。夏季に別の高原エリアへ向かう中央第1リフトは、営業時間と料金が異なり、おおむね6月下旬から10月中旬の季節運行です。ロープウェイの切符だけですべてのリフトや地蔵山頂駅まで利用できるわけではありません。出発前に運行区間と歩道の状況を確認してください。
利用者の声では、山の景色や乗車の手軽さ、徒歩コースと組み合わせられる点が評価されています。一方、雲や天候の変化で眺望が得られないことや、古い案内に載る施設が季節営業であることを指摘する声もあります。展望台だけを訪れるというより、山の上で歩くことを含めた行程です。温泉街が暖かくても標高が上がると気温が変わるため、歩きやすい靴と上着、水を用意し、最終便に間に合うように戻りましょう。
山形市蔵王温泉940-1に駅があります。山形駅から蔵王温泉バスターミナルまで路線バスで約37~40分。公式案内の片道運賃は大人1,000円、子ども500円で、予約不要です。中央ロープウェイの駅はバスターミナル付近ですが、蔵王ロープウェイ山麓駅とは別の場所なので、降車地と最後の徒歩区間を確認してください。運行時間は季節ごとに異なり、強風、雷、停電などで運休することがあります。
鳥兜山のゴンドラと登山道
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