ガラス美術館 · 富山, 富山県, 日本

富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館は、市立図書館本館も入る複合施設「TOYAMAキラリ」にあります。隈研吾氏が設計した建物は立山連峰を思わせる外観で、富山県産材のルーバーやガラス、自然光を生かした空間が特徴です。2015年に開館し、ガラスを軸にしたまちづくりの拠点として、作品鑑賞と日常の公共空間を結び付けています。

概要 富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館は、市立図書館本館も入る複合施設「TOYAMAキラリ」にあります。隈研吾氏が設計した建物は立山連峰を思わせる外観で、富山県産材のルーバーやガラス、自然光を生かした空間が特徴です。2015年に開館し、ガラスを軸にしたまちづくりの拠点として、作品鑑賞と日常の公共空間を結び付けています。

常設展ではコレクション展、グラス・アート・パサージュ、6階のグラス・アート・ガーデンを巡れます。ガーデンにはデイル・チフーリ氏の工房が制作した大型インスタレーションがあり、小さな作品から色彩豊かな空間作品へと視点が広がります。公開されている利用者の声では、建築や展示、手頃な料金を評価する一方、展示の規模に物足りなさを感じた人や図書館併設に驚いた人もいます。常設展は一般・大学生200円、高校生以下は無料で、企画展は別料金の場合があります。

富山駅から市内電車環状線で「グランドプラザ前」まで約14分、下車後徒歩約2分です。南富山駅前行きで「西町」まで行けば徒歩約1分。駅南口から歩くと約22分です。来館者用駐車場はないため、近隣駐車場か公共交通を利用しましょう。常設展は9時30分〜18時、最終入場17時30分。第1・第3水曜と年末年始は休館し、展示替えで臨時休館する場合もあります。展示室では撮影できない場所があるので、各室の表示を確認してください。

概要

現代ガラス作品、グラス・アート・パサージュ、デイル・チフーリ作品を展示するグラス・アート・ガーデン。

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