さっぽろテレビ塔展望台
大通公園の東端に立つテレビ塔からは、札幌中心部の様子をつかみやすくなります。全長約1.5キロの緑地、通りの並び、晴れた日に見える山並みを見渡せます。高さ147.2メートルの塔は札幌でテレビ放送が始まる時期に建設され、1957年に開業しました。すすきの、時計台、地下街からも歩いて立ち寄れるため、郊外への遠出をしなくても展望を楽しめます。
概要 さっぽろテレビ塔展望台
大通公園の東端に立つテレビ塔からは、札幌中心部の様子をつかみやすくなります。全長約1.5キロの緑地、通りの並び、晴れた日に見える山並みを見渡せます。高さ147.2メートルの塔は札幌でテレビ放送が始まる時期に建設され、1957年に開業しました。すすきの、時計台、地下街からも歩いて立ち寄れるため、郊外への遠出をしなくても展望を楽しめます。
藻岩山に比べると訪問はコンパクトで、エレベーターで展望台へ上がれます。季節によって大通公園の花壇や噴水、冬のイルミネーションなど見える景色も変わります。公開されている利用者の声では、公園の形を上から見られる点や立地の便利さが評価されています。一方、展望時間が短い、曇天では入場料に見合いにくいと感じる人もいます。山頂の大パノラマというより、中心部の景色を手軽に眺める場所として考えると選びやすいでしょう。
一般大人の入場料は1,200円。展望台は通常9:00~22:00、最終入場21:50ですが、イベントや設備点検で変更される場合があります。チケット売り場は3階です。札幌駅から地上を歩くほか、地下歩行空間とオーロラタウンを経由して大通へ行けるため、雪や雨の日にも便利です。塔では荷物を預けられないため、大きなスーツケースは駅などで先に預けましょう。
藻岩山と比べると、テレビ塔は移動が少なく、料金を抑えやすい街なかの選択肢です。大通の景観を近くから俯瞰できる一方、山の眺望の広さは藻岩山に及びません。天候が不安定な日は行程に組み込みやすいものの、雲が低ければ視界は限られます。当日の営業時間と天気を確かめ、大通公園の散策と組み合わせると無理のない訪問になります。
大通公園と札幌中心部を見渡す、市街地にある展望台。
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