鳥せい本店
鳥せい本店は、伏見の酒蔵を改装した空間で鶏料理と日本酒を楽しめる店です。1677年創業の酒蔵・山本本家にゆかりがあり、高い天井や太い梁が残る店内の一階には、搾りたての生原酒を注ぐ大きなタンクがあります。料理店でありながら、酒蔵の建物と酒造りの背景が店の個性を形づくっています。伏見の酒文化に触れた後の食事にも向いています。
概要 鳥せい本店
鳥せい本店は、伏見の酒蔵を改装した空間で鶏料理と日本酒を楽しめる店です。1677年創業の酒蔵・山本本家にゆかりがあり、高い天井や太い梁が残る店内の一階には、搾りたての生原酒を注ぐ大きなタンクがあります。料理店でありながら、酒蔵の建物と酒造りの背景が店の個性を形づくっています。伏見の酒文化に触れた後の食事にも向いています。
料理には、店の案内によると毎日届く国産鶏を使用。酒を加えて煮込んだ自家製たれの焼き鳥をはじめ、鶏料理や季節の品がそろいます。鶏刺しは冬季限定で、仕入れ状況によって提供されないことがあります。一人でも利用しやすいカウンター席、テーブル席、グループ向けの席があり、個室は人数やコースの条件が決まっています。利用人数が多い場合は、予約条件を事前に確認しましょう。
利用者の投稿では、酒蔵らしい雰囲気、焼き鳥、蔵出しの酒との組み合わせが好評です。昼食時には行列ができることがある一方、店内は活気があり、混雑を感じるという声も見られます。公式サイトには3,300円からのコース、個室利用の6,800円コース、平均予算3,000~4,000円が掲載されていますが、実際の支払額は注文内容によります。通常は11時から22時まで、ラストオーダー21時30分。月曜定休(祝日は営業)で、特別営業日もあるため、公式案内を確認してください。住所は京都市伏見区上油掛町186。伏見桃山駅から徒歩約5分で、月桂冠大倉記念館からも歩いて回れる距離です。
山本本家直営の酒蔵を改装した店。国産鶏の焼き鳥とタンクから注ぐ生原酒を楽しめる
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