一の湯
一の湯は、芝居小屋を思わせる外観が温泉街の目印になっている外湯です。木造の建物や灯籠が並ぶ城崎温泉の中心部、大谿川沿いにあり、浴場巡りの途中に立ち寄りやすい場所です。旅館と外湯が共存する城崎では、入浴券を使って街を歩き、男女別の脱衣所で着替えて湯を楽しみます。
概要 一の湯
一の湯は、芝居小屋を思わせる外観が温泉街の目印になっている外湯です。木造の建物や灯籠が並ぶ城崎温泉の中心部、大谿川沿いにあり、浴場巡りの途中に立ち寄りやすい場所です。旅館と外湯が共存する城崎では、入浴券を使って街を歩き、男女別の脱衣所で着替えて湯を楽しみます。
特徴は岩を組んだ洞窟風の露天風呂と内湯の両方に入れることです。一度の訪問で異なる雰囲気や湯温を比べられます。入浴料は大人800円、3歳から小学生まで400円。豊岡市観光公式サイトでは7:00〜23:00、最終受付22:40と案内され、水曜休(祝日は営業)です。外湯の日帰り券「ゆめぱ」は営業中の浴場で使えますが、休業施設があるため最新状況を確認してください。
利用者の投稿では、洞窟風呂と特徴的な建築がよく評価されています。内湯はかなり熱く感じた一方、洞窟の露天は比較的ぬるめで静かだったという声もあります。混雑する時間帯があり、タオルが入浴料に含まれない場合もあるため、小さなタオルを持参すると安心です。浴場は男女別で、裸で入浴します。湯船にタオルを入れないなど、基本の作法を守って利用しましょう。
住所は豊岡市城崎町湯島415-1、公式電話は0796-32-2229です。閉館前に入浴受付が終わるため、余裕を持って到着してください。外湯同士は徒歩で巡れ、川に架かる橋を渡れば店や旅館へ続きます。建築や洞窟風呂に惹かれる人は一の湯、より開放的な露天風呂と滝の景色を求める人は御所の湯を選ぶと違いが分かります。
洞窟風の露天風呂と内湯。通常水曜休。
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