山上の城郭資料館・展望所 · 岩国, 山口県, 日本
岩国城
岩国城は錦川と錦帯橋を見下ろす横山の山頂にあります。初代岩国藩主の吉川広家が1608年に築城しましたが、一国一城令により7年後に取り壊されました。現在の天守は1962年に再建されたものです。現存天守のような規模を期待するより、館内の展示と山頂からの眺めを合わせて楽しむ施設と考えると、見学の意味が分かりやすくなります。
プロフィールを見る →山口県の観光スポット。各プロフィールの情報と連絡先をご覧ください。
山口県の観光スポットをご覧ください。各プロフィールには公開されているサービスや連絡先を掲載しています。
岩国城は錦川と錦帯橋を見下ろす横山の山頂にあります。初代岩国藩主の吉川広家が1608年に築城しましたが、一国一城令により7年後に取り壊されました。現在の天守は1962年に再建されたものです。現存天守のような規模を期待するより、館内の展示と山頂からの眺めを合わせて楽しむ施設と考えると、見学の意味が分かりやすくなります。
プロフィールを見る →錦帯橋は錦川に架かる五連の木造アーチ橋です。岩国市の公式案内によると、最初の橋は1673年に架けられましたが、翌年の洪水で橋脚が流失し、構造を改めて再建。その後も1950年の台風で流失し、現在の橋は伝統的な木組みを生かして架け直されました。橋を渡るだけでなく、川岸から見上げると、石の橋脚と木の曲線の組み合わせがよく分かります。
プロフィールを見る →