天橋立ビューランド
天橋立ビューランドは、天橋立の南端、京都丹後鉄道の天橋立駅から歩いて数分の場所にあります。山頂へ徒歩や車で直接上る道はなく、入園券にはモノレールまたはリフトの往復が含まれます。展望所から見る松並木は空へ昇る龍のように見え、「飛龍観」と呼ばれています。
概要 天橋立ビューランド
天橋立ビューランドは、天橋立の南端、京都丹後鉄道の天橋立駅から歩いて数分の場所にあります。山頂へ徒歩や車で直接上る道はなく、入園券にはモノレールまたはリフトの往復が含まれます。展望所から見る松並木は空へ昇る龍のように見え、「飛龍観」と呼ばれています。
園内には観覧車などの遊具もありますが、訪問の中心はやはり展望台から眺める景色です。10月1日から11月15日は券売が9時~17時、園内は9時~17時30分。季節ごとに営業時間が変わり、リフトやモノレールの最終便は閉園より前です。大人1,000円の券は往復の乗り物と入園料を含みます。徒歩や車で山上の展望所へ行くことはできません。
展望台では、股の間から景色を見る「股のぞき」も楽しめます。逆さに眺めると、松の生えた砂州が空へ続くように見えるのが特徴です。全長約3.6キロの天橋立は宮津湾を分け、海と松林が織りなす地形を見せます。南側からは智恩寺、回旋橋、砂州の遊歩道へ続けて歩けます。砂州を徒歩で渡る所要時間は、施設の案内で約50分です。
利用者の声では、眺望の美しさとリフトの手軽さが評価されています。子ども向け遊具も楽しむ場合は、余裕を持って到着するよう勧める投稿もあります。ここに記すGoogleの評価はビューランドのもので、天橋立全体の評価とは別です。風雨や点検でリフトが休止することがあるため、公式サイトの運行状況を確認してください。駅側にあるため短時間の訪問にも向き、一日ある人は観光船やレンタサイクルを組み合わせられます。
天橋立駅に近い南側の展望施設。モノレールまたはリフトで上がると「飛龍観」と呼ばれる眺めを楽しめます。