景勝地・砂州 · 宮津, 京都府, 日本

天橋立

天橋立は宮津湾を横切る、約3.6キロの砂州です。松並木が続く景色は日本三景の一つとして知られ、両側に海を見ながら歩けます。観光協会の案内では、徒歩で片道約50分、自転車で約20分が目安です。写真を撮ったり、砂浜へ寄ったりすると、実際にはもう少し時間がかかります。

概要 天橋立

天橋立は宮津湾を横切る、約3.6キロの砂州です。松並木が続く景色は日本三景の一つとして知られ、両側に海を見ながら歩けます。観光協会の案内では、徒歩で片道約50分、自転車で約20分が目安です。写真を撮ったり、砂浜へ寄ったりすると、実際にはもう少し時間がかかります。

駅に近い文珠側から入り、往復するか、府中側まで渡るかを先に考えると計画しやすくなります。自転車は天橋立桟橋で借り、対岸の一の宮桟橋で返却できる片道利用があります。公式案内では予約を受け付けていません。一の宮側からは観光船で約12分で戻れますが、船の便と自転車の貸出時間は別々です。渡る前に帰りの運航時刻を確かめましょう。

利用者の投稿には、松林の中を歩く静けさや、海の近さ、景色のよさを評価する声があります。一方、展望台や施設が多い場所を想像すると、砂州そのものは自然散策が中心で、印象が異なることもあります。高台の展望所は別の施設で、入場料やリフトなどの利用条件があります。砂州では歩きやすい靴と飲み物を用意し、夏は日差しへの備えもしておくと安心です。

天橋立駅から文珠側の入口までは徒歩約5分です。駅には窓口、トイレ、コインロッカー、観光案内所がありますが、それぞれ営業時間が異なります。京都・大阪方面からは列車の乗り継ぎを含めて時刻を調べてください。対岸へ渡ったあと、船の時間が合わなければ鉄道や路線バスで戻る方法もあります。乗り継ぎだけの短時間ではなく、散策の余裕を持たせると楽しみやすい場所です。

概要

宮津湾を横切る全長約3.6キロの砂州。

写真