渓谷・遊歩道 · 甲府, 山梨県, 日本
昇仙峡
甲府市北部の昇仙峡では、荒川沿いに花崗岩の岩壁や滝、長い年月をかけて形づくられた奇岩が続きます。眺望地点だけでなく、遊歩道を歩き、仙娥滝を見て、天候や交通が合えばロープウェイで山上の展望台まで足を延ばせます。秩父多摩甲斐国立公園内にあり、国の特別名勝にも指定されています。
概要 昇仙峡
甲府市北部の昇仙峡では、荒川沿いに花崗岩の岩壁や滝、長い年月をかけて形づくられた奇岩が続きます。眺望地点だけでなく、遊歩道を歩き、仙娥滝を見て、天候や交通が合えばロープウェイで山上の展望台まで足を延ばせます。秩父多摩甲斐国立公園内にあり、国の特別名勝にも指定されています。
公式観光案内には約30〜40分の短い散策コースと、約2〜2.5時間のコースがあります。観光協会が紹介する片道約6キロ、所要約1時間20分の定番ルートとは同じ内容ではありません。バス利用なら、地図で起点と戻る場所を確かめてから歩き始めましょう。紅葉は例年11月上旬〜中旬ごろが見頃とされ、週末は混雑します。利用者の声では、川の音や岩景色、撮影地点が好評ですが、段差や不整地、紅葉期の人出にも注意が必要です。
甲府駅南口4番乗り場から昇仙峡方面の路線バスに乗れます。12月1日〜3月31日は通常便の終点が昇仙峡口となり、上部エリアまでの距離が変わります。紅葉期は10月第3週末から11月30日まで、土日祝日に臨時急行バスが運行する案内です。仙娥滝駅からのロープウェイは約5分、約20分間隔。往復料金は大人1,500円、子ども750円と案内されています。山頂から弥三郎岳までは岩場で滑りやすいため、運動靴が必要です。季節ごとの時刻表、帰りの便、天候を確認して計画を立ててください。
概要
秩父多摩甲斐国立公園内の花崗岩、荒川、滝と渓谷遊歩道。
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