在米日本国総領事館 · サンフランシスコ, Norte y centro de California y Nevada, アメリカ合衆国

在サンフランシスコ日本国総領事館

管轄:北部・中部カリフォルニア州、ネバダ州。南部の一部はロサンゼルス総領事館の管轄。

概要 在サンフランシスコ日本国総領事館

総領事館はサンフランシスコ金融街にあり、相談内容によって来館方法が異なります。所在地は275 Battery Street, Suite 2100、Battery StreetとSacramento Streetの角です。写真付き身分証を持参し、1階受付で来訪を伝えてから領事窓口へ向かいます。

日本国籍者向けには旅券、証明、戸籍・国籍関係、在留届、在外選挙、邦人援護などがあります。旅券は条件を満たせばオンライン申請、または予約制窓口で申請します。交付まで約1~1.5か月で、申請は本人が提出する必要があり、書類を郵送して申請することはできません。

本籍や氏名の変更、期限切れ、紛失、二重国籍、未成年者などでは必要書類が変わり、戸籍謄本等が必要になる場合があります。オンライン申請は来館回数を減らせますが、受け取りのための来館は残ります。遠方から移動する前に該当するケースの公式チェックリストを確認し、予約してください。

査証業務は別の流れです。査証の窓口時間と問い合わせ先は分かれており、指定ボックスへの書類提出は公表時間内なら予約不要です。ただし、書類が不完全でも受理されるという意味ではなく、すべての申請がボックス提出に適するわけでもありません。査証の要否と申請先は国籍、渡航目的、居住地で決まります。

証明や家族関係の手続、邦人援護のほか、遠隔地では領事出張サービスも実施されます。2026年ラスベガス開催案内には対象手続と事前締切が記載されています。出張サービスは事前に準備した手続の一部を扱うもので、常設の窓口ではありません。2026年1月の挨拶では大槻耕太郎総領事が紹介されています。

総領事館の個別施設と一致する現行Googleマップのページを確実に特定できなかったため、評価や口コミ数、他サイトのレビュー要約は掲載していません。プロフィールでは日本国籍者向け予約と査証書類提出の違いを整理しました。来館前に休館日、必要書類、公式の受付方法を確認してください。

領事館が案内する主な手続き

  • 日本国旅券・渡航書類(条件によりオンラインまたは予約窓口)
  • 領事証明、戸籍・国籍関係
  • 在留届、在外選挙
  • 邦人援護・安全情報
  • 日本査証(指定ボックスへの提出、専用問い合わせ先)
  • サンフランシスコ市外の領事出張(対象業務・日程は各案内による)
概要

管轄:北部・中部カリフォルニア州、ネバダ州。南部の一部はロサンゼルス総領事館の管轄。